ほれみたことか

遊具

近くに大きな公共施設がある。建設段階でいろいろと問題になった建物だ。

この施設、地域の芸術文化を高めようという目的らしいのだが、その曖昧さとやたら芸術家ぶったデザインや雰囲気が余計に反感をかっている。
中はやたらと白く、私のように汚れる仕事をするものはどこも触れない。

使いにくいことを「芸術」というのか?

そんな芸術なら私はいらない。
建物なんて真四角でいい。無駄なく使える方がいいじゃないか。

あと、やたらと植物を植える。
これも偉い設計士やデザイナーの、もううんざりするようなお決まりの手段。

気取らない使える役立つ芸術っていうのは不可能なんだろうか?

最近ようやく周辺設備もととのって、周りは公園のようになり、モニュメントなのか遊具なのかよくわからんものがいくつかある。
唯一わかるのがブランコ。 それにしても歪な形をしてる。

ところでブランコって、「子どもがブランブランして遊ぶ」 からブランコっていうのかなぁ?
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by rs_yositomi | 2004-05-01 12:45 | たわごと

■警告■


 
キョロ氏データ

年齢:不明

性別:不明
(ただし出産経験アリ)

職業:カキ氷屋さん

好きなシロップ:メロン

特技:左右確認

好きな言葉:ハンドルなどない







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