ほれみたことか

今日の出来事

派手な写真付きの凝ったカレンダーをたくさんもらっても、けっきょく使っているのは地味な、数字しか書いていないタイプのカレンダーだけだということに今気がついたrsです。

こんにちは。

今日、怖い借金取りの人から電話がかかりました。

と言っても、ウチは貧乏でも借金だけはしないというのが売りですので(何をどう売るのかはわかりません)  とてもウチの家族が借金などするはずがありません。
どうやら、ウチのすぐ近所のお宅がどうしても急な入り用で、いわゆる闇金のようなところで数千円を借りたようなのです。

寂しい世の中ですね、 闇金なんぞに頼らなくてもたかだか数千円、
言ってくれればお貸しするのに・・。
普段から礼儀正しく普通の家庭なのに、少し驚きました。

それにしても非常に悪質ですね。

数千円借りて約束の期日に利子を加えた額を入金したにも関わらず、
「営業時間外だからダメだ」とかいって、また元金の倍の金額を請求してくるそうです。
それを繰り返すこと数回、脅しのような請求に怯えて、すでに借りた額の10倍くらいを支払ってしまったようです。 典型的なケースですね。

このテの悪質業者の常套手段で、近所や親戚に無差別に電話をして嫌がらせをし、
本人を炙り出す作戦なのです。
それで今回、近隣であるウチに害が降りかかってきたのです。
どうやら相手は、当事者のお宅に行って電話にでるよう言ってこいと、母に怒鳴っている様子です。


しかし、その悪質業者は一つ大変なミスを犯してしまいました。
それは、かけた相手がウチ(母)だったということです。

”大きい声を出した方が勝ちなんじゃボケ” 
と、常日頃から騒いでいる母ですから、どんな脅しの言葉をかけたところで全く無駄です。

なにやら面白い事になりそうだと察した母は、とっさに電話をスピーカーホンにして、
一部始終を親父と私に聞かせてくれました・・


「おどりゃー ワリャ どれに向かって口きいとるんじゃクソボケ 殺すどオドリャーー!」


あ。 ↑は悪質業者ではなく、母の言葉です。

しかし相手もさすがに悪質業者。 一瞬驚いた様子でしたが、果敢に対抗してきます

悪質業者「うるせえ クソババア 家に火つけるぞ いいから○○を呼んでこい!」
このテの人はみんな同じような声なのはなぜでしょう?

母「ババアとはなんじゃオンドリャ、おお?オマエが来ててめえで呼んでこいくそボケ!」
自分の母ながら、口の悪さでは右に出る者はいないのではないかと思います。

悪質業者「ワシは今東京じゃ 今から若いモンを50人そっちへ向かわすど」
若いモン50人分の旅費より、自分が来た方が非常に経済的で効率がいいと思うのですが、
かわいそうになるのであまり突っ込まないでおきましょう。

母「50人や?? 上等じゃくそボケ!オマエも逃げんで来いよ! 5,60人単車でひき殺しちゃるからのワレ」
単車というのは愛車のスクーターのことだと推測されます。
ちなみに、近所の年寄りがトロトロと道路の真ん中を歩いていたので、スクーターで後ろから押し倒したという経歴を持つ母です。

母「ワシ等がオマエらくそガキの脅しに怯む人間かと思ったか? ああ? 終いにゃ二つにするどワレ、」
確実に相手は予想外の電話対応に戸惑っています。

悪質業者「・・・あんた  何者ですか?」
消極的です。

母「ワシ等が誰でもテメエ等にゃ関係なかろうがや! 口の利き方教えちゃろか!ああ? しばき殺すどボケ」
もはや、どちらが悪質業者かわかりません。
さすがに相手もマズイところに電話をしてしまったと思ったらしく、態度を豹変させて下手に出ます

悪質業者「すいませんでした、ではrsさん申し訳ありませんが、近所の○○さんに連絡を付けていただけませんでしょうか?」
丁寧な話方になったものの、言ってる内容は同じで全く理解できません。

その後、近所の当事者のお宅へ親父と母が出向き、知り合いの警察官にすぐに来てもらい、事の事情を説明しました。
何も知らないバカな悪質業者はその場にまんまと電話をかけてきて、電話に出た警察官に
「オイ、金払わんと殺すぞ」と言っていました。

この手の悪質業者が警察に怒られたくらいで止めるとは到底思いませんが、やっぱり一度でも払ってしまうとヤツらは付け上がってしまうので、臆さず、勇気をもって断固拒否するべきです。
どうせ世の中のクズですから、理屈なんて通用しません。 
理屈が通用しないなら、こちらも理屈じゃない方法で対抗するのです。
母の言う、「大きい声を出した方が勝ちじゃボケ」というのも、この場面では確かに有効なようでした。

同じようなケースで悩んでいる人も、きっと世の中には大勢いるのでしょうけど、
絶対にお金を払わないこと・怯まないこと これが大事ですね。これさえ守れば何も悩むことはありません。

それにしても、テレビ番組で見るような光景を正に目の当たりにして、ある意味貴重な体験だったなと思います。
その後電話もあまりかからなくなったようですが、結局今まで払ったお金は返ってこないのでしょう。 なんだか納得がいきませんね

その後母は知り合いの警察官に「わたしゃ怖くて怖くてねぇ~ 声が震えてしゃべれなかったよ・・」

と、言っていました。 偽証罪ですね。

rs一家は、決して悪を許さない
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by rs_yositomi | 2005-12-07 12:47 | たわごと

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