ほれみたことか

褐色の詩

昨夜、タコを20パイ獲ったrsです。   こんにちは。

一晩中タコとの壮絶な死闘を繰り広げていたので、今日は眠くて仕事になりません。


ウチの前で、耳の遠い年寄り同士が、何やら大声でもめています。

・・いや、もめているのではなく、普通に会話をしているだけのようです
耳が遠い同士、大声で話しをするので、端から見ると口げんかをしているように聞こえます。

知りたくもないでしょうが、一応内訳を説明をしますと、
1人は近所で散髪屋さんをやっている小さいジイサン。
と言っても、散髪をしているのは奥さんで、ジイサンは何もせず、奥さんの邪魔をしつつ子供用の自転車で近所をうろついて、強引に散髪の予約を迫ります。

もう1人は、散髪屋のジイサンの友達で隣町に住むジイサン。
手術で喉に穴が空いていて、ヒューヒューうるさいのが特徴。
喋るときは喉の穴を手で押さえなければならないのでちょっと不気味です。

どうやら道を教えている様子で、 散髪屋のジイサンが地面に座り込んで石で地図を書いています。

散髪屋ジジイ 「この先の角に犬がおったからそれを目印に行けばええ」

隣町ジジイ 「ヒュー ヒュー  (よくわかっていない様子)」

散髪屋ジジイ 「何回言えばわかるんかいのぅ、 ここを曲がってこの先に犬がおったから、犬の方に曲がればすぐじゃから」

隣町ジジイ 「ヒュー ヒュー  (なんとなくわかったというふうな様子)」


私は近所なので散髪屋のジイサンが指示している所がどこかわかりましたが、 
犬はいません。
おそらく、偶然そこに座っていた野良犬の事を言っているのだと思います。

そんな気まぐれで移動する物を目印にして、無事に目的地に辿り着けるのでしょうか?
とても心配ですが、ここで私がしゃしゃり出たら、散髪屋のジイサンのメンツが丸つぶれですので、 ここは散髪屋のジイサンのためにも、静観していようと思いました。

犬が移動していないことを祈ります。

それにしても、いつも密に集るカブトムシのように、ウチの前で溜まって世間話をする年寄り達には勘弁してほしいです。

コンビニの前に屯する若者もさることながら、 ウチの前で座り込んで地図を書いたり野菜を分け与えたりする年寄りたちも、同じくらい驚異です。
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by rs_yositomi | 2005-10-19 16:44 | たわごと

思い知れ
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