ほれみたことか

オンナゴコロ

マクドナルドの隅の方の席を陣取ってキャッキャキャッキャと騒いでいる中学生のグループの中の一人の男の子が私と同じシャツを着ているのを目撃して、軽い鬱状態なrsです。

こんばんは。

下の記事でearllさんが鋭いつっこみをしてくださいましたので、
せっかくだから記事にしようと思います。

このままでは 「年がら年中このようなゲームばかりしているのではないか?」 
と思われてしまうのではないかと懸念していますが、

最近、世間で言うギャルゲーというのを一度どんなものかやってみたい・・・
という衝動に駆られ、 ある友人に相談をしてみました。

その友人は無類のゲーム好きで、ゲームと現実の狭間に生き、
ついには二次元の女の子にしか恋ができなくなってしまったという、非常に頼もしいヤツです。 
しかし、恋愛シュミレーションゲームといえば、小学校時の頃にやった「中山美穂のときめきハイスクール」 くらいです。 そんな私にでもできるのか心配です。


「俺が思うに、オマエにはコレがピッタリと思うぜ・・・・フッ」 と
友人が自信満々に一つお奨めゲームを持ってきてくれました。

なんでも、 ”強気でワガママな女の子しか出てこないゲーム” だそうです。

どうしてそれが私にピッタリなのかは意味不明です・・・

私的には、初めてのギャルゲーですので、もっとノーマルなのが希望だったのですが
あまりに友人が強く薦めるので、とりあえずやってみることにしました。

・・・・ゲーム開始・・・・

女の子1 「近寄らないでください  キモいです。」

プレイヤー「なんだよ、 そんなにキモがらないでいいだろう?」

女の子1 「キモいっていってんだろ! 潰すぞ!」

・・・・・・・・
友人 「いいよなぁ、 この強がるところがいいだろう? な?いいだろう?」
私 「あ・・ う・・ うん・・」 強がるというか、ただ気持ち悪がっているだけなのでは・・


女の子2 「私と一緒に歩けるなんて、光栄に思いなさい。」

プレイヤー「はい! 夢のようです!」

女の子2 「勘違いするんじゃないわよっ!」

・・・・・・・・
友人 「コイツなんてたまんねーよな!?  あーもう!!」
私 「そ・・ そう?」  オマエが勘違いするなよ・・・


女の子3 「アンタみたいなグズ、見てるだけでムカつくのよ!」

プレイヤー「そんなこと言うなよぉ。 頼むよぉ」

女の子3 「二度と私の前に現れないで」

・・・・・・・・
友人 「あぁ 燃えるぜ!! 最高だぜ!! な?な? いいだろう??」
私 「そ・・・そうだね・・・」 女の子が強きというか、主人公が弱気すぎるのでは・・・


こんな感じです。

ようするに友人の趣味なんですね。

どうしてゲームの女の子にそんなことを言われないといけないのか・・・
気分が悪くなっただけで、正直どこが興奮ポイントなのかわかりませんでした・・・

しかしこれは、「気が強くてワガママな女の子」とは少し違いませんか?
こんなことばかりしていると、現実の人間と付き合えなくなってしまうのでしょうね。

とりあえず念願のギャルゲー体験をしましたので、 もうお腹いっぱいです・・・


 
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by rs_yositomi | 2005-10-02 22:49 | たわごと

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