ほれみたことか

マルシア

卓上ミニ扇風機を買ったけど、 その予想以上の弱さに動揺の色を隠しきれないrsです。

こんにちは。

先日からウチの住居兼仕事場の前の道が工事のため全面通行止めになりました。
ウチの前までは、ギリギリ進入できるのよう配慮して頂いたのですが。  
「通れませんよ!」  と叫ぶガードマンの制止を無視してウチの駐車場に入ると、
何だか少し優越感を感じます。

しかし、問題はそのガードマンです。

お笑いコンビのドランクドラゴンの太った方によく似ていて、さらに松崎しげる並に黒く、
声が高いので、多分まだ若い女性だと推定されます。

ガードマンについて全く知識のない私ですら要領の悪さが伺えて、
通行止めを知らずにやってきたオジサンやオバサン達に怒鳴られてばかりいます。

そのガードマン(以後マルシア)が、必要に私に話しかけてくるのです。

仕事をしているにもかかわらずやって来ては、
「私って~声が小さいから~通れませんって叫んでも~みんな聞こえないみたいなんです~」
と、エンジンをブンブン吹かしていても聞こえるほどの大声で話しかけてくるのです。

聞こえないんじゃなくて、聞こえないふりしてるんでしょう・・・・

と、言ってやりたい気持ちを抑えて、
「そうですか、 女性の声では難しいでしょうね」 と、大人の返答をしてしまいました。
そもそも女性かどうかイマイチ判断しかねるので、賭けのような返答ですね。

マルシア 「やっぱりぃ~そうですよね~ はぁ 疲れますね~」
・・・・やっぱり、女性だったようです。

その後も20分間隔で話しかけてくるので、全く仕事になりません。

幸いなことに午後からは交代で、きゃしゃな体型にガードマンの制服が不釣り合いな、普通に身綺麗なお姉さんガードマンに交代しました。

なぜでしょう?

そのお姉さんガードマンに交代した途端、怒鳴る人はいなくなりました。
むしろ皆さん笑顔で 「いやぁ  まいったまいった」 と、アッサリとUターンしていきます。  

コレが現実ですね。

とりあえず、午後から平穏な生活を送っていましたが、
3時からまたマルシアが戻ってきました。

なるべく奥に隠れて仕事をしていましたが、 
それでも不法侵入してマルシアは話しかけてきます。

マルシア 「車って~ こうやって~  直るんですねぇ~」

もう、勘弁して欲しいです。
しかも、話す時にじっと目を見つめてくるので、なるべく視線を合わせないようにしています。

予定では、来年の4月くらいまで工事があるので、それまで苦痛が続くのかと思うと、近所で一番高い4階建てのアパートの屋上へ足が向かいます。

どなたか知り合いにハングマンはいませんか?
マルシアをどうにかしてください。
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by rs_yositomi | 2005-08-01 16:41 | たわごと

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