ほれみたことか

デルタおばさん

田舎とはいえ、朝夕の通勤時間はかなり渋滞する。

まあ職場から家まで近いのであまり苦にはならないが。

家の近くの信号がぎりぎりで赤信号になり私は先頭に止まった。
ボーっと前を見ていると、正面からパンツが向かってきた。

いや、よく見るとあきらかにスカートよりパンツのほうがはみ出したオバサンが恥じらいもなく自転車で向かってくる。

衝撃を受けた。 
距離にして焼く100メートル。 私が視力がいいとゆうこともあるが、この距離からでも明らかにわかる。  しかもこの距離からでも確認できるほどのかなりのオバサン。

しかも豪快に漕いでいるらしくオバサンの白いデルタ地帯が見る見るうちにこちらに近づいてくる。   そしてついに赤信号のところまでたどり着いた。

スカートは腰巻のようになり、信号待ちでも自転車から降りもせず、片足を着いて止まってる姿は潔ささえ感じる。  予想を裏切らぬ見事なオバサンだった。
ワカメちゃんがかすんで見えるほどの見事なパンツ。

なんだかんだ言って見てる自分が悲しい・・
参りました。
[PR]



by rs_yositomi | 2004-04-17 12:35 | たわごと

思い知れ
by rs_yositomi
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

たわごと
趣味の事など
キョロちゃんの憂鬱な日々

■警告■


 
キョロ氏データ

年齢:不明

性別:不明
(ただし出産経験アリ)

職業:カキ氷屋さん

好きなシロップ:メロン

特技:左右確認

好きな言葉:ハンドルなどない







ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧