ほれみたことか

ダメおっさん

♪こ~の~ 街は~  戦場~ だから~   男は~ みん ・・・

あっ 失礼しました。 聖母たちのララバイを熱唱中でした。

さっき、車で移動中にフィリピンのお姉さんたちに手を振られて調子に乗っているrsです。

フィリピンで思い出しましたが、
私のウチの裏に、変人のオッサンが一人で営んでいる小さいモータース屋さんがあります。 ウチと同業なので、よく間違えられ、大変迷惑しています。

年に数えるほどしか仕事をしている風景を見ません。

そのくせ人に自慢話をするのが大好きで、この前も、パソコンを70万で買ったと、自慢のような事を言っていました。 
ある意味可哀想な人です。

このオッサンについて話し出すと、とても話しきれないほどの伝説があります。
そこで思いついたのですが、ベースを弾きながら伝説を歌にして歌うというのはどうでしょう?
斬新でしょう? 他に類がないでしょう?

オッサンは、フィリピンバーにはまっていた時期がありました。
確か過去に3回ほど結婚歴があるオッサンですが、そこで知り合ったフィリピンのお姉さんと仲良くなり、また再婚したのです。

もちろん自慢です。  なにせ65歳くらいのオッサンが、若いお姉さんを嫁にもらうのですから。

しかし、新婚生活3日目くらいから、ぱったりと嫁さんを見かけなくなったのです。

・・・おおよその予想はつきます

意地悪なウチの親父は 「最近奥さんみかけんけど、具合でも悪いのかね?」 と、わざとらしく、心配そうな顔を演技しながらオッサンに質問しました。

半泣きのオッサンが言うには、入籍して日本国籍になり、お国の家族にお金を送ったあと、消息を絶ったそうです。

その奥さんが悪いというよりも、 オッサンのダメ人生に笑いが出てしまいます。
全く何をしてもダメなのです。
モータース屋さんなのにエンジンを壊すし、 怪しい訪問販売はことごとく買うし、 
車のライトのバルブを交換しただけで 「これができるのは、この県で三人だけしかいない」
などと、意味不明なことばかり言っています。

その後、新たに見知らぬオバサンと同居していますが、 どうやらまだ懲りていないようです・・


みなさん、 こうならないように真っ当な人生を送りましょう。
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by rs_yositomi | 2004-12-24 13:13 | たわごと

思い知れ
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